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主な自主研究活動
当調査会では、関西国際空港計画の進捗状況に照準を合わせてテーマを定め、次のような自主研究を実施してきました。
平成4年度
| (1) |
海岸構造物に関する生態系工学的視点からの調査(その1) |
| (2) |
新規産業立地が地場産業の地域における役割に及ぼす影響と対応(総合研究開発機構の助成研究) |
平成5年度
| (1) |
海岸構造物に関する生態系工学的視点からの調査(その2) |
平成6年度
平成7年度
平成8年度
| (1) |
大規模人工島等の造成における環境創造技術に関する検討 (その1)
海岸構造物に関する生態系工学的視点からの調査の継続事業 |
| (2) |
関西国際空港周辺地域における自然環境の保全と創造方策について |
平成9年度
| (1) |
大規模人工島等の造成における環境創造技術に関する検討(その2) |
| (2) |
関西国際空港周辺地域における自然環境の保全と創造方策について(2) |
| (3) |
アセス条例における事後の環境監視の義務づけと受け皿づくりについて |
平成10、11年度
| (1) |
グローバル社会における関西像研究会(共同研究) |
平成12年度〜現在
−航空交通研究会の活動−
平成12年度から調査会の自主研究活動としてスタートした「航空交通研究会」は、榊原胖夫同志社大学名誉教授を座長とする航空交通の研究者を中心としたメンバーで構成される研究会であり、関西における航空交通の研究拠点づくりと活発な情報発信を目指して活動を行っております。
▽平成20年度 活動状況 |
平成16、17年度
関西圏のヒト・モノ・情報の流れの望ましい未来像について議論するため、吉川和広京都大学名誉教授、榊原胖夫同志社大学名誉教授他を委員とする研究会を設置し、検討を行った。
平成18年度〜現在
21世紀の新しい空港と航空輸送を探る中から、関西国際空港と関西圏の国際競争力を強化し、関西圏の空港の活用と関西圏の活性化に資することを最終的な目標として、調査会と学識者・関係機関・企業との共同作業により、政策的な提言などの実践的な研究企画事業活動を行う。
| (1) |
ロジスティクス研究会(主査:竹林幹雄神戸大学工学部助教授)
関西圏が先進物流システムを備えたロジスティクス・ハブとして発展していくため、物流システムの問題点や企業の成長方策との連携等について検討することを目的とした研究会を開催した。 |
| (2) |
エアポートビジネス研究会(主査:村上英樹神戸大学大学院経営学研究科助教授)
未来の空港像を探る中から、来港者の利便性、快適性を高めるとともに、空港の付加価値を高める空港の事業・ビジネスのあり方等を検討することを目的とした研究会を開催した。 |
| (3) |
関西圏の空港活用研究会(主査:高橋 望 関西大学商学部教授)
関西3空港時代を迎え、長期的、国際的、広域的な観点から、関西圏における空港の活用について検討する事を目的とした研究会を開催した。 |
主な受託調査研究活動
当調査会では、主として関西国際空港に係わる環境アセスメントに関する各種の予測調査、環境監視調査、社会経済及び地域整備に関する社会経済問題の解明などについて、受託調査研究を実施してきました。
【主な受託調査研究リスト】
○ 平成18年度〜
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