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理事長挨拶

関西空港調査会は、空港問題に関する環境、空港の利用促進策、地域整備などを調査研究するとともに、その対策を立案し科学的中立的な立場から情報提供する学術調査機関として、1976(昭和51)年12月に発足し、公益法人制度改革により、2012(平成24)年6月一般財団法人に移行しました。

設立以来蓄積してきた中立的、専門的な調査研究機関としてのノウハウや人材ネットワークを活かし、関空及び関連事業に係る環境調査を実施するとともに、関係団体と連携し、関空と地域社会の共存共栄、空港を活用した活力ある関西圏の発展に向けた調査研究を推進するなど積極的な情報発信に努めて参りました。

今後も関係機関のご協力を得て、関西国際空港と大阪国際空港の環境監視をはじめ関連する諸問題について積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

また、一般財団法人として公益目的支出計画に基づく事業を今後とも確実に実施するなど社会的責務を果たしてまいります。

当調査会の活動をご理解いただくとともに、引き続き、皆様のご指導・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

一般財団法人 関西空港調査会
理事長  黒 田  勝 彦

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