aboutus
関西空港調査会は、関西国際空港に関する環境及び地域整備などの調査研究等を行うことを主たる目的として、1976(昭和51)年12月21日に設立された学術調査機関です。大阪地域における空港問題に関する環境及び地域整備に関連する諸問題の調査研究、計画立案等を行い、環境問題の解明と地域社会の発展向上に寄与することを目的としています。
公益目的事業等
関西の活性化・国際化、関西国際空港・大阪国際空港に関連するプロジェクト、及び内外の空港・航空に関する情報の収集・発信をしています。
環境監視事業
関西エアポート(株)からの委託を受け、空港の運用に伴う環境への影響を調査しています。
賛助会員事業
賛助会員を対象とした、懇話会、見学会、プロジェクト提案型研究会等を開催しています。
2021年度の調査研究助成事業を実施します

2021年度の調査研究助成事業は2020年12月1日から2021年1月29日まで応募を受付します。
詳しくはこちらをご参照ください。

NEWS&TOPICS

関西空港調査会定例会を下記のとおり開催します

○第469回定例会(オンライン)

日 時 2021年2月5日(金)16:00~17:00

会 場 オンライン会場

テーマ ポストコロナ時代の関西経済展望(仮題)

講 師 山田 泰弘 氏(日本銀行 理事・大阪支店長)

参加費 無料

その他 事務局は天満橋OMMビル会議室からライブ配信します。映像をスクリーンに投影しますので、現地での聴講を希望される⽅は事務局へメール(sanjokai@kar.or.jp)または電話(06-6767-0800)でお問合せください。ただし、3密への配慮から事前のお申込み順に20名(1社2名)までとさせていただきます。なお、講師はオンラインでのご講演となります。天満橋OMMビル会議室に講師は登壇しませんのでご注意ください。

※首都圏に引き続き大阪府等も緊急事態宣言の対象範囲に追加されたため(1/14~2/7)、天満橋OMMビル会議室からのライブ配信は中止いたします。本定例会はオンラインのみでの開催とさせていただきます。

追 記 本件は土木学会CPD(継続教育)プログラム1単位の対象イベント(現在申請手続き中)ですが、土木学会以外の団体ではCPD単位として認められないケースがあります。土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。

 

※オンラインでの参加ご希望の方はこちらからお申込み下さい。オンライン会場への入場用URLを後日ご案内します。

関西空港調査会からのお知らせ

「空港運営と航空貨物に関する研究会」の報告書を公開しました。
「2019(平成31/令和元)年度調査研究助成事業」の成果報告書を公開しました。
「2018(平成30)年度調査研究助成事業」の成果報告書を公開しました。
「2017(平成29)年度調査研究助成事業」の成果報告書を公開しました。
「航空機騒音研究会」の報告書を公開しました。
「航空貨物輸送の今後の展望を探る研究会」の報告書を公開しました。
2017(平成29)年シンポジウムの講演録を公開しました。

2017(平成29)年9月28日に行った関西空港調査会シンポジウム「グローバル社会における関西の未来と空港~関西3空港の活用について~」の講演録を公開しました。

「貨物ハブ空港としての関空の将来像を探る研究会」の報告書を公開しました。
研究会の報告書を公開しました。
シンポジウムの講演録を公開しました。

2016(平成28)年2月5日に行った関西空港調査会・堺都市政策研究所共催シンポジウム「関西国際空港を活用した観光戦略について ~インバウンド観光客の動向、泉州地域の事例をふまえて~」の講演録を公開しました。

2015(平成27)年10月7日に行った「関西空港調査会シンポジウム〜関西圏における訪日旅客への取り組みと関空への期待〜」の講演録を公開しました。

2014(平成26)年9月22日に行った「KIX開港20周年、ITM開港75周年記念シンポジウム」の講演録を公開しました。

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