KANSAI 空港レビュー

2019年1月号 No.482

「B737と夕陽」
関空の滑走路は磁方位から06−24と言われています。
真北からでは51°−231°です。
年末年始頃の夕陽の入りの方角が242°となり、滑走路の方角と一年で一番接近します。
この時季だけ着陸機が夕陽の中を滑走路に向かって飛行するのが見られます。
撮影:柴﨑 庄司

CONTENTS

○巻頭言
 越境ECの拡大と関空
 黒田 勝彦
○関西国際空港2018年のあゆみ(2018年1〜12月)
○各界の動き
○航空空港研究会 講演抄録 —第4回研究会—
 最近における国際航空需要の動向と成田空港の取組み
 〜第3滑走路の整備をはじめとする機能強化の取組みについて〜
 長田 太/横見 宗樹
○プレスの目
 台風21号教訓に強靭な空港へ
 大西 秀明
○航空交通研究会研究レポート
 地域航空路線を持続・活性化するための提案をめぐって
 加藤 一誠
○データファイル
 ・関西国際空港2018年11月運営概況(速報値)
 ・大阪税関貿易速報[関西空港] 2018年11月分
 ・関西国際空港の出入(帰)国者数
 ・2018年度 年末年始繁忙期における関西国際空港の出入(帰)国者数【速報値(概数)】
 ・関西3空港と国内主要空港の利用状況 2018年11月

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