KANSAI 空港レビュー

2022年10月号 No.527

「JAL A350-900 伊丹ワンフォー」
伊丹空港の滑走路14Rに着陸するJALのA350-900です。
伊丹空港の風向は年間を通じて北風が多く、滑走路の運用は南東側から北西側に向かう滑走路32運用がほとんどです。
この日は過去最強クラスの台風14号が鹿児島付近にありました。このため伊丹空港でも台風に向かう東風が強く、飛行機は伊丹市、川西市側から着陸する滑走路14運用でした。この滑走路14運用はワンフォーとも呼ばれ、年間を通じてたった2〜3%程度の稀な運用です。
撮影:柴﨑 庄司

CONTENTS

○巻頭言
 アフターコロナを見据えた大阪の観光戦略
 溝畑 宏
○各界の動き
○講演抄録
 サステナブルファイナンスと空港関連施設企業の情報開示
 加藤 晃
○プレスの目
 企業の力も借りながらスポーツでさらなる活性化を
 市川 哲寛
○航空空港研究レポート
 日常的な移動による正の効用とは何か:既存研究からの知見
 毛海 千佳子
○データファイル
 ・関西国際空港2022年8月運営概況(速報値)
 ・大阪税関貿易速報[関西空港]2022年8月分(速報値)
 ・関西国際空港の出入(帰)国者数2022年9月分(速報値)
 ・関西3空港と国内主要空港の利用状況 2022年8月(速報値)

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