KANSAI 空港レビュー

2018年10月号 No.479

「エア・カライべス A330-200」
エア・カライベス(AIR CARAIBES)のA330-200です。関空に初めて飛来した航空会社です。
この飛行機はエアカランSB880便としてやって来ました。
エアカラン社はA330-200が2機有り関空と成田に運航しています。定期的なメンテナンス時には今回のように他社の機材で運航しています。
4年前はエア・タヒチ・ヌイの機材でした。今回は、遥か遠いカリブ海のフランス領アンティルの航空会社エア・カライベス機でやって来ました。
撮影:柴﨑 庄司

CONTENTS

○巻頭言
 独占禁止法の適用除外措置 - 海運と空運 -
 高橋 望
○各界の動き
○2017年度調査研究助成事業 調査研究成果発表会
 ・ランダム化コンジョイントを用いたメガハブ型および地域ハブ型の大陸間
  国際航空ネットワークの諸属性に対する利用者選好確率の測定
 ・環境DNAを活用した関空島周辺の藻場魚類(カサゴ、キジハタ)の分布調査法の確立
○プレスの目
 台風21号にみた関西国際空港の重要性
 梨木 美花
○航空交通研究会研究レポート
 関西3空港における航空ネットワークの評価とその変遷
 松本 秀暢
○データファイル
 ・関西国際空港2018年8月運営概況(速報値)
 ・大阪税関貿易速報[関西空港] 2018年8月分
 ・関西国際空港の出入(帰)国者数
 ・関西3空港と国内主要空港の利用状況 2018年8月

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