KANSAI 空港レビュー

2008年07月号 No.356

【表紙写真】「JAL MD-90」
JL2618便 女満別からの到着である。旧日本エアシステムの機材であるMD─81やMD─90は国内線で活躍している。梅雨空のこの日、湿った南風を受けながらA滑走路RW24Lにアプローチしてきた。関空の気温は23度、露点22度とアナウンスされるなか長いベーパーを引きながら着陸した。MD─81とMD─90の見分け方はエンジンの型式である。
撮影:柴崎 庄司(関西国際空港(株))

CONTENTS

○巻頭言
国際物流インフラとしての関西国際空港への期待
福島 伸一

○各界の動き

○講演抄録
りんくうタウン ・ 阪南スカイタウンの現状と今後の展望
高瀬 吉勝

○プレスの目
すべての道は関空へ
中田  正

○航空交通研究会研究レポート
セカンダリ空港の社会的役割
村上 英樹

○インフォメーション
・すべての飲食店舗における昼食時間禁煙の導入について
~7月1日(火)から実施~
・関西国際空港会社役員
・人事異動について
・組織の変更について
・関西国際空港用地造成会社役員
・関西国際空港用地造成会社 事務所移転のお知らせ
・国土交通省 航空局関係の新しい体制
・平成20年度 海の日、海の月間(7月1日~31日)イベント一覧

○データファイル
・運営概況について(平成20年5月分)[速報値]
・大阪税関貿易速報[関西空港](平成20年5月分)
・関西国際空港の出入(帰)国者数
・関西3空港と国内主要空港の利用状況
・関空2期工事の進捗状況

○ア・ラ・カルト
国際線到着エリアを“和の演出”でおもてなし
関西国際空港株式会社

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