KANSAI 空港レビュー

2008年12月号 No.361

【表紙写真】「セブパシフィック航空 A320」
セブパシフィック航空のA320である。11月20日よりフィリピンのセブパシフィック航空が関空=マニラ間に週3便就航した。フィリピンのローコストキャリアーとして日本へ初就航となる。既に韓国、中国、タイ、マレーシアなど多くの東アジア各国に運航している。使用機材はこのA320またはA319、同航空の平均機令は1.8年と若いという。関空便の到着は18:35、出発が19:20と夜のため展望ホールより流撮りしてみた。
撮影:柴崎 庄司(関西国際空港(株))

CONTENTS

○特別対談
関西国際空港の発展に向けて
村山 敦、 吉川和広

○各界の動き

○世界の目
ドイツと日本の発展を促す関西国際空港
ゲロルト ・ アメルンク

○講演抄録
近畿圏広域地方計画について
塚田 幸広

○プレスの目
伊丹~成田便の廃止を考える
清永 慶宏

○航空交通研究会研究レポート
関西国際空港の競争的地位・
─日韓主要4国際空港のハブ・パフォーマンス─
松本 秀暢

○インフォメーション
・2009年3月期 中間連結決算について

○データファイル
・運営概況について(平成20年10月分)[速報値]
・大阪税関貿易速報[関西空港](平成20年10月分)
・関西国際空港の出入(帰)国者数
・関西3空港と国内主要空港の利用状況
・関空2期工事の進捗状況

○ア・ラ・カルト
新しいお店がぞくぞくオープン!
関西国際空港株式会社

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