KANSAI 空港レビュー

2021年12月号 No.517

「アントノフ An-12B」
ウクライナの航空会社Motor Sich Airlinesの4発ターボプロップ輸送機アントノフ An-12Bです。
関空までの飛行はMotor Sich Airlinesの拠点空港であるウクライナのサボリージュ空港が起点でした。その後、フィンランドのヘルシンキに渡り4ヶ所の空港を経由して関空までやってきました。
An-12Bの速度は350kt程度でありヘルシンキからジェット機なら9.5時間のところ46時間かかりました。
撮影:柴﨑 庄司

CONTENTS

○巻頭言
 質の高い空港づくりに向けて
 酒井 洋一
○各界の動き
○講演抄録
 ポストコロナ時代におけるMICEビジネス
 西本 恵子
○プレスの目
 新型コロナ対策 政・官・民の連携密に
 杉山 正樹
○航空空港研究レポート
 コロナ禍における航空会社と空港会社への支援と今後の課題
 小島 克巳
○データファイル
 ・関西国際空港2021年10月分運営概況(速報値)
 ・大阪税関貿易速報[関西空港]2021年10月分(速報値)
 ・関西国際空港の出入(帰)国者数2021年11月分(速報値)
 ・関西3空港と国内主要空港の利用状況2021年10月(速報値)

KANSAI 空港レビュー 一覧

 
ページの先頭へ