平成20年度 自主研究会活動状況

■ロジスティクス研究会 活動状況

関西圏が先進物流システムを備えたロジスティクス・ハブとして発展していくため、物流システムの問題点や企業の成長方策との連携等について検討することを目的とした研究会を開催しました。

開催日 話題提供者(敬称略) 発表テーマ
第1回H20.8.11 田中 清和(大阪税関業務部) 日本版AEO制度について
第2回H20.10.8 工藤 政博((株)ANA総合研究所) 航空貨物事業と関西空港
第3回H20.11.11 金 兌奎((財)運輸政策研究機構) 東アジアの主要空港における国際航空貨物の流動実態と仁川空港の現状
第4回H21.2.3 石倉 智樹(東京大学大学院) 国際航空貨物の需要予測
第5回H.21.5.14 竹林 幹雄(神戸大学) ロジスティクス研究会活動のまとめ

ロジスティクス研究会の平成20年度報告書はこちら(概要とまとめ資料編)で公開しています。



■エアポートビジネス研究会 活動状況

未来の空港像を探る中から、来港者の利便性、快適性を高めるとともに、空港の付加価値を高める空港の事業・ビジネスのあり方等を検討することを目的とした研究会を開催しました。

開催日 話題提供者(敬称略) 発表テーマ
第1回H20.7.29 佐野 嘉彦((株)ANALOG) 「パネルベイ」が象徴する関西国際空港鰍フ産業再生に「空港」が与えるパワー
第2回H20.10.30 加藤 恵正(兵庫県立大学大学院) 平成17年度大阪国際空港を活用した産業活性化調査について
第3回H20.11.21 田中 義次(中小基盤整備機構) “関西の活性化と空港”及び中小企業の役割
第4回H21.3.24 淵 義雄(北九州市港湾空港局) 新北九州空港の取り組み
第5回H21.4.22 村上 英樹(神戸大学大学院) エアポートビジネス研究会活動のまとめ

エアポートビジネス研究会の平成20年度報告書はこちら(概要とまとめ資料編1資料編2)で公開しています。


■関西圏の空港活用研究会 活動状況

関西3空港時代を迎え、長期的、国際的、広域的な観点から、関西圏における空港の活用について検討する事を目的とした研究会を開催しました。

開催日 話題提供者(敬称略) 発表テーマ
第1回H20.7.17 川田  貢(関西国際空港(株))
井上 伸一(神戸市)
山内 芳樹(関西空港調査会)
関西3空港を巡る最近の状況
高橋  望(関西大学) ビジネス航空について
第2回H20.9.24 加藤 恵正(兵庫県立大学) 「パネルベイ」は関西の国際競争力の「核」になるのか?
第3回H20.11.20 塩谷 さやか(桜美林大学) LCCの挑戦〜その戦略と今後の展望、そして関西圏空港への寄与
第4回H21.1.22 伊集院兼史
((株)日本航空インターナショナル)
低費用運航に向けたJALの取り組み
新郷 雅史(全日本空輸(株)) LCC拡大に対するANAの対策
第5回H21.3.27 高橋  望(関西大学) 平成20年度研究会活動成果のまとめ